HACCPシステムの導入

HACCPの考え方に基づく衛生管理システムを導入

献立作成
  • 重要管理点の確認
  • メーカー品質保証、運搬中の品質保証
食材受入・検収
  • 異物混入や、色・形の異常確認と記録
  • 商品の劣化、品質の測定と記録
  • 期限表示の確認と記録
保管
  • 適正な場所への適正温度保管
  • 先入れ・先出し、廃棄基準の厳守
下調理
  • 使用水の確認(色・濁り・臭い・異物・味)と記録
  • 手洗い、調理器具の洗浄と殺菌徹底
  • 冷凍品は冷蔵庫内での解凍
  • 生野菜の殺菌と流水すすぎの徹底
主調理
  • 提供時間にあわせた主調理の開始と調理時間の記録
  • 加熱調理は中心温度75℃、1分以上の加熱と記録
盛り付け
  • 清潔な盛付専用エリアでの盛り付け
  • 手洗いの徹底
  • マスク、盛り付け専用手袋の着用
提供
  • 利用するお客様に配慮した適温での提供
食器返却・洗浄
  • 返却された食器の非汚染区域への持ち込み禁止
  • 洗浄・殺菌された食器の汚染区域への放置禁止
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