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安全のために 法令を順守し、安全の確保と衛生管理の徹底に努めています。

食の安全・安心:食材の調達について

西洋フード・コンパスグループでは、お客様に本当に信頼のおける料理を提供する為に、それぞれの食品・食材の生産・加工・流通における情報を管理し、安全な食材の使用を常に心がけています。
食材のトレーサビリティー確保と品質管理のため、食材の購入に際しては、当社グループ独自のフォーマットである「商品規格書」を作成し、食材の原産国や加工地、生産工程など以下の項目をチェック・管理しています。また、購買担当者による生産加工現場の確認や、取引先の安全管理体制のチェックと定期的な評価を行い、常に食材の安全性を確保するとともに品質向上に努めています。

[商品規格保証書チェック項目]

食の安全・安心:衛生管理について

私たちは、調理過程での安全性を確保するために、HACCP(危害分析・重要管理点)に準拠した、極めて厳格な衛生管理を行っています。食材の温度管理から加熱方法、そして調理器具や調理スタッフ自身の消毒・滅菌方法に至るまで広範囲な基準を設け、それらを体系化された衛生管理マニュアルとして、日々のオペレーションの中で実践しています。

[HACCP7原則]
  • 危害分析(HA)
  • 重要管理点設定
  • モニタリング方法設定
  • 改善措置設定
  • 検証方法設定
  • 管理基準設定
  • 記録維持管理

事業所内における衛生管理マニュアルの順守状況は、事業所管轄担当によって日々点検を受けると共に、本部所属の食品衛生管理担当による抜き打ち点検も行っています。
また従業員自身が衛生管理の重要性を理解し実践出来るように、管轄部門による毎月の指導や、研修実施、パンフレット等のツールを活用して"知識"と最新の"情報"を提供し、全社をあげてお客様の食の『安全』を支えます。

ISO9001活動の取り組みについて

2018年3月、本社にてISO9001の認証を取得しました。

ISO9001とは、お客様や社会などが求めている品質を備えた製品やサービスを常に届ける為の仕組みについて「国際標準化機構(ISO)」が定めた世界共通の規格です。西洋フード・コンパスグループでは、快適な「食「や「サービス」を通じてお客様にご満足を提供し続けるために、食材のトレーサビリティと品質管理、健康に配慮した安全・安心で美味しい食事をご提供するために、総合的な管理基準を構築し、本社で品質マネジメントシステムの認証を取得しました。

事業所内の安全・安心のために

救命講習の受講

救急救命講習受講の積極的な取組みに対し、平成22年に豊島消防署長より感謝状を頂きました。

私たちは、宿泊や入浴施設を設置した保養所・研修所も多く運営させて頂いています。そのため、滞在中のお客様の安全確保を第一に、『もしもの時』に備え、運営責任者をはじめとして多くの従業員が3年に1度は「救急救命講習」を受講しております。講習では、AED(自動体外式除細動器)の使用法と心肺蘇生法を学びます。現在、グループ全体で700名を超える従業員が受講を終了しています。

災害発生時の対応

適確に災害規模や被害の状況を確認するとともに、災害対策本部を設置し、対策本部長(代表取締役社長)の下、まず第一に、万全の組織体制で全社をあげてお客様の安全を確保するとともに、早期復旧に努めます。そして、全国にひろがる一括物流ネットワークの稼動により、緊急食材や営業消耗品等の安定供給を図りながら、状況に応じた非常食を提供します。