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新型コロナウイルスの収束が見えない中、食事や食事環境の「安全・安心」に対して、これまで以上の質とレベルが求められています。


「セーフ・スフィア」は、コンパスグループのアジアパシフィック地域において独自に設定され、新たに導入された認証プログラムです。



「セーフ・スフィア」は以下4つの領域から編成され、定められた安全基準をクリアしている事を証明する事で、ご利用者様に安心してお食事いただきたいと考えています。





● 健康と衛生管理

  • 全従業員を対象とした衛生教育の徹底
  • 毎日の体温測定や消毒など、個人の健康・衛生管理
  • 陽性者発症時の対応
  • ディスポ(使い捨て)食器の使用(ホスピタル部門、シニアリビング部門のみ)

● 空間と環境

  • ソーシャルディスタンスの確保対策
  • 食空間の密を防ぐ為のテイクアウト対応
  • 飛沫防止対策
  • 清掃に関するキットやマニュアル完備

● メニューとサービス

  • メンタルヘルスサポート等のメニューの充実強化
  • コロナなどにより想定される影響を回避するための、備蓄食品などの柔軟手配体制の整備
    (ホスピタル部門、シニアリビング部門のみ)

● デジタルの活用

  • 管理栄養士による健康情報のデジタル配信
  • キャッシュレス・タッチレスシステム導入提案
  • 厚生労働省のコロナ接触確認アプリ「COCOA」の活用
  • eラーニングシステムでの衛生教育


「セーフ・スフィア監査」は独自のチェックリストに基づいて、弊社内監査員並びに外部委託監査員によって実施されます。


すべての基準をクリアしていることを確認・審査したうえで、 認証を受けた店舗は「安全・安心」な

店舗である証として店内(または 事務所内)にマークおよび認証書を掲出いたします。


※ 20208月開始。同年10月末までに全店舗導入予定。